7月 28 2014

神待ち掲示板って、結局は金持ちの道楽なんでしょうか

神待ち掲示板においては、しばしばそこで援助交際が行われているという噂が立てられます。
単なる噂ではなく、これはある程度まで真実と呼べるものですよね。
だって、神待ちに関する一応の定義というものが、「やむにやまれぬ事情で家を飛び出した少女を、掲示板で知り合った(神と呼ばれる)男性が保護する」というものです。当然、保護を受けるにあたってはその見返りが必要となるわけですが、その見返りというのが、男性に対して楽しい時間を提供するというものですから、結局のところは援助交際でやっていることとあまり変わらないわけです。
援助交際を楽しむために、女性にお金を渡す男性。
その男性にはある程度の経済的余裕が求められることは言うまでもありません。
それと同じように、神待ち掲示板で女性を待つ立場にある男性にも、ある程度の経済的余裕が求められるのです。
だって、金を持っていない男性に保護を求めたって仕方ないじゃないですか。
特に女の子は、そのあたりの金銭感覚、ちゃっかりしてますよ。
金銭感覚がしっかりしているならそもそも家出なんてしなければいいのに、と突っ込む人がいるかもしれません。
けれどもこれを逆手に取れば、金銭感覚がしっかりしているからこそ、家出なんで言う大胆な行為に踏み切ってもある程度はしのげるということなのかもしれませんね。
女性に相手をしてもらえるのは結局、お金を十分に持っている男性だけ。
そういうことなら、神待ち掲示板を利用して女性を待つというのは男性にとって、金を持っているものだけに許された特権だということなのでしょうか。
ちょっと変わっていると言われるかもしれませんが、僕個人としては、そういう考え方を大事にしていきたいものです。
だって、人生ってなにが起こるか分からない、ある日突然自分が家出少女をかくまう立場になるかもしれない。
そういうことなら、いざという時に備えてしっかりお金を稼いでおかなければ!
やっぱりおかしいし、不純だと言われるかもしれませんが、そういう動機がもとでやる気を出すというのも、僕は十分にアリだと思うのです。
金持ちに道楽という考え方について嫌悪感を示す人に対し、あえて一言いっておきたいことがあるとすれば、たとえどのような動機であっても、正当な手段で持って汗水たらして働いた限り、その人の努力は正当に認められるもので、非難されるいわれはないということ。
働いて稼いだお金について、稼いだ当の本人が納得している限り、そして他人に著しく迷惑をかける使い道でない限り、その使い道は自分の自由です。

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